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成城大学学長油井雄二教授ご一行本院を来訪
( 発表時間:2016-03-14 アクセス:次)

 1月4日~6日、成城大学学長油井雄二教授が本校を訪問した。本校の陳壽灿学長、戴文戦副学長が来賓を接待し、国際交流部の担当者並びに本院の王宝平院長、呉玲副院長など諸先生が会議に参加した。

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 陳壽灿学長は学校を代表して油井雄二教授一行のご来訪に歓迎の意を表した。日本の来賓に本校の発展事情を紹介すると同時に、大学の歴史文化と国際教育に対する取り組みを詳しく述べた。陳学長は今回の会談を通じて、正式的に両校の間で協力、交流関係を結び、本校の東方言語文化学院と提携することを契機として、教師と学生間の実質的な長短期交流プロジェクトを展開することを希望した

 戴文戦副学長は来賓に主に本校の学科の特色、教育国際化に関する重要な動きと良質プロジェクト、並びに本校の東方言語文化学院の教師陣と人材育成国際化における成果を紹介した。それに対し、油井雄二教授は成城大学の基本状況を説明し、両校がさまざまの点で似ていることが両校の協力推進に寄与するだろうと話された。会談では、両校の協力意向、分野、方式を確かめ、両校の協力協議書に調印した。

 また、本院院長王宝平教授など学院指導者は油井雄二教授一行を接待し、学生交換留学について相談した。

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 成城大学は1950年に設置され、東京都世田谷区に本部を置く大学である。長い歴史を持ち、蓄積された文化财が豊富で、日本ひいては世界に有名な人材を多く育成してきた。たとえば全世界に知られる指揮者小沢征爾さんがいる。2005年以来、成城大学は本学に千冊余りの日本語原本を寄付し、成城大学文庫を設立した。両校の協議書を調印してから、毎年成城大学に交換生を無料招聘するようになる。清華大学と復旦大学に続き、成城大学と交流関係を結ぶ第三の大学は本学である。

                              翻訳者 呉霞 高雅婷