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第五回浙江省日本語劇大会
( 発表時間:2017-03-16 アクセス:次)

11月26日に、第五回の浙江省日本劇大会が浙江工商大学の劇場で開催された。浙江省内にある、浙江大学浙江工商大学浙江工業大学浙江理工大学浙江師範大学浙江外国語学院浙江財経大学浙江農林大学浙江伝媒学院浙江大学城市学院浙江財経大学東方学院浙江越秀外国語学院浙江育英職業技術学院杭州師範大学杭州電子科技大学寧波大学寧波大学紅鷹学院嘉興学院南湖学院の18大学、19チームが参加して行われた。日本語の達人素晴らしいパフォーマンスを披露した

今回のコンテストは、浙江省人材開発協会浙江省人民対外友好協会が主催し、浙江工商大学が会場校となって、浙江工商大学和風日本語協会と杭州ふれあいの場の協力で行われた。浙江人民友好協会主任の呉暁東さん浙江省人民政府対外オフィス主任の王敏さん浙江省国際交流基金会日中交流センター派遣講師の八木良治さん杭州アスティ電子株式会社技術部部長の平松克支さんと杭州翻翻アニメーション対外事務所の王卓玲さんの5名の方々により審査が行われた。19組のチームが素晴らしい演技を披露し、様々なテーマの物語で会場の雰囲気盛り上がった。

三時間の「戦い」で、今回のコンテストは終わった。雰囲気に合った音楽テンポのいい演技正確な日本語らしい発音が評価され、浙江工商大学の胡苗苗キャプテンのAチームが「居酒屋の物語」で特等賞に輝いた。また、当チームの成曦南さんと裘静儀さん素敵な演技で最優勝主演男優賞と最優勝主演女優賞受賞した。そして、浙江工商大学の熠軒キャプテンのBチームが太宰治さんの「走れ、メロス」を改作した作品で第二位になり、一等賞受賞した。

本学院の呉玲先生呉毓華先生と岡田重美先生松代章先生の懇切丁寧な指導に対し、感謝の意を表したい。

 

     翻訳者:戴 陸秋瑶