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日本の桜美林大学の学長が来校
( 発表時間:2017-03-16 アクセス:次)

  10月27日、日本の桜美林大学の三谷高康学長が本学を訪れた。 本学の陳寿燦学長と面談し、国際交流協力事務所並びに我が院の担当者も同席した。
  本学の代表として陳寿燦学長は、三谷高康学長一行に歓迎の意を表し、本校の発展を簡明に紹介した。特に、我が院の近年の急速な発展、運営の特徴・強みを強調した。会談の中で、両校の協力関係をさらに深め、教員と学生の間の交流プロジェクトを増やすべきであることなどを確認した。三谷高康学長は、桜美林大学の歴史の概略を説明した。 当方が提案した多角的な協力を受け入れ、細目を検討する意を示した。双方は、より広い分野で協力を深めて展開することを合意した。修士・博士を共同で培うプロジェクトについても詳しく検討した。

  桜美林大学1946年に創立され、東京都町田市に本部を置く日本私立大学である。文理総合学、 ビジネスマネジメント、国際言語文化学などの専攻を設置している。現在、在学生は9千名余りで、その中には、500名余りの留学生が含まれている。教職員数は1300名余りである。2012年から、本学は桜美林大学と交流協力契約を結び、現在までに8名の留学生を派遣している。

                                                     翻訳者 周 童小芳