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実務エリートによるシリーズ講演――日本企業が求める人材ーANAを例として
( 発表時間:2016-03-14 アクセス:次)

2015年12月15日午後13:00、本院のA222教室において、実務エリートによるシリーズ講演——『日本企業が求める人材ーANAを例として』が開催された。今回は全日本空輸株式会社の上海.杭州支店総経理である遠藤克己様が講演した。 司会は本院翻訳研究所所長賈臨宇先生が担当した。12、13級、15A本科生また研究生全員が講演に出席した。

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遠藤経理はANAの企業概要、ANAと中国の関係、ANAが直面する外部環境、主な航空作業とANAが直面する挑戦の五つの面について詳しく説明した。続いて、遠藤経理は国内線では最大の路線網を持ち、国内線乗客数では日本最大級の航空会社である全日空はどのように民間資本投資設立の小さな会社から発展してきたかを述べた。そして、全日空の外部環境及び全日空と中国との協力関係について分析し、ほかの航空会社とは競争し合いながら勉強し続け、これからも中国と協力し合っていく決意を表した。その後、ANAの経営理念、原則と行動方針を説明しながら、日本企業が求めている人材に必要とされる素質を分析した。重い社会的責任を背負っている全日空にとって、安全は一番大事なことである。しかし、顧客の立場から考えることも大事である。礼儀を重視し、清潔な環境を保つ等の基本的な要求だけではなく、自身の成長、仕事への熱意、感謝の気持ち、どれ一つも欠かせない。最後に、今全日空で務めている本校の学生が仕事の経験と感想を語った。

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今回の実務エリートによるシリーズ講演を通して、学生たちは全日空を例として、日本企業への理解を深めた。 

 

                                                           翻訳者:王逾越